研究業績

「40歳以上の日本人就労女性における更年期症状の負担と主観的な睡眠の質の低下」に関する論文が「Medicina」に掲載されました。

arima_3

40歳以上の就労女性79名を対象に、更年期症状と主観的な睡眠の質との関連を検討しました。その結果、更年期症状が強いほど主観的な睡眠の質が悪く、この関連は客観的に測定した睡眠時間を考慮しても認められました。また、血管運動症状、心理症状、身体症状の各領域でも同様の関連がみられました。

https://www.mdpi.com/1648-9144/62/10/1856