お知らせ

令和8年度 就労女性健康研究会のお知らせ及び事前申し込みのご案内

第35回就労女性健康研究会◎令和8年度 就労女性健康研究会◎

開催日時:令和8年11月14日(土) 13時~16時

会    場:WEB開催

主    催:日本産業衛生学会 小分科会 就労女性健康研究会

後    援:(一社)国際EAP協会日本支部

参加費:無料(どなたでもご参加いただけます)

 

◎「令和8年度 就労女性健康研究会」お申込みフォーム: https://forms.gle/76KEQ2wKzWhAUS2y8
 
※締め切り:10月31日(土) 先着300名様

お申込みが確認できた方には、11月2日以降にZOOMのURLをお送りいたします。

 

☆基調講演1

13:10~14:00

「女性のライフコース健康を⽀えるプレコンセプションケア」

 ーHARVARD研究からみえてきた妊孕性・月経・従来の健康ー

三ッ浪 真紀子 先生(国立研究開発法⼈ 国⽴成育医療研究センター)

 

☆基調講演2

14:10~15:00 

「働く人の頭痛を⾒逃さない」

 ー職域7万人調査からみた頭痛の実態と新たな治療戦略ー

横山 雅子 先生(富⼠通健康推進本部 / 三越厚⽣事業団三越診療所)

 

☆研究発表1(15分発表、Q&A5分)

15:10~15:30

「妊娠届出時における「就労」の認識と就労妊婦支援の実態」

ー⾃治体所属の母⼦保健担当者を対象とした全国調査結果からー

三橋 祐子 先生(東海大学医学部看護学科)

 

☆研究発表2(15分発表、Q&A5分)

15:30~15:50 

「身体活動を促進し、座位⾏動を減らすモバイルヘルス介入が仕事に関連したアウトカムに及ぼす効果について」

ーシステマティックレビューー

三木 貴⼦ 先生(東京女⼦医科⼤学医学部 衛⽣学公衆衛⽣学講座)

 

皆様のご参加をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。